様々なクリエイターがセレクトする元気が出る本ですが、私も一人のクリエイーターとしてセレクトして頂いた本の内容が気になり読んでいます。
いろいろな本を読み進めるうちに”本の共通点”について気が付きました。
創造する者同士が抱く共通点があることも納得できます。
紹介するのは、【人生の色彩を描く、心に響く物語】です。
それは、ただの文字の並びではありません。
愛や別れ、よろこびや悲しみ――
そんな気持ちのひとつひとつをやさしくすくい上げて、読む人の心をふんわり揺らしてくれるお話たちです。
切ない恋、そっと寄り添うような静かな時間、ファンタジーの世界での小さな冒険。
どの物語にも、きっと心がじんわり温まる瞬間があります。
これは、まるで人生そのもの。
色とりどりの感情に出会いながら、小さくて、でも大切な「ほんとうのこと」に気づかせてくれます。
ページをめくるたびに、希望や感動がそっと心に残る。
そんな一冊に、きっと出会えるはずです。
【人生の喜びを呼び覚ますアンデルセンの物語の力】
この本は、ただの文字の集まりではありません。
それは、心の奥深くに響く言葉の力を示す、感動的な旅への招待状です。
アンデルセンの物語は、洗練されたが深く人間的な表現で、大人の心に訴えかけ、ピエロの切ない愛から月の静かな物語まで、心を揺さぶり、喜びや驚きを呼び起こします。
この本は、感情を揺さぶる冒険であり、時代を超越したストーリーテリングの力を示すものであり、あなたをこの魅惑的な世界へと誘い、人生の美しさと複雑さを再発見させてくれるでしょう。
絵のない絵本
出版社 新潮文庫
著者 アンデルセン、矢崎 源九郎(訳)
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板倉 敬子様
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ファンタジーの世界へ、想像力がかき立てられます。
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雨音はるじ様(イラストレーター)
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優しくて美しい短いお話を集めた小説です。
素敵な宝物をもっているような気持になれます。
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【物語が描く、感情と希望の旅へ】
アンデルセンのおとぎ話が導く、心にふれる物語の旅へようこそ。
これはただの子ども向けの童話ではありません。
愛する気持ちや、誰かを失う悲しみ。
うれしいことや、つらいこと。
そんな感情のすべてが、やさしく、でも確かに描かれています。
アンデルセンは、空想の世界と現実の心の動きをひとつに重ねて、色あざやかに物語をつむぎます。
その中には、信じる気持ちや、あきらめない強さ、
そして人生のやさしさときびしさが、そっと込められています。
この本を読むことは、自分の心と静かに向き合う旅。
ページをめくるたびに、小さな気づきや、心がふっと軽くなる瞬間に出会えるはず。
アンデルセンの物語は、きっとあなたの中に、やさしい光をともしてくれます。
完訳アンデルセン童話集(6)「お父ちゃんのすることはいつもまちがいない」
出版社 小学館
著者 高橋 健二 (訳)、いたや さとし
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タダジュン様(イラストレーター)
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アンデルセンの貧しいお百姓さん夫婦のお話。
このお父ちゃんが本当にダメダメで、読んでるこっちがあきれてしまうのに、
おかみさんは絶対に怒ったりなんかしません。それどころかお父ちゃんの失敗を
全部ほめてあげてキスをします。人生下り坂でもいつも二人はゆかいでハッピー!
この超ポジティブな夫婦に、読むと元気がもらえます。
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【魔法の世界と心温まる冒険への招待】
ハリー・ポッターは、ただの魔法の物語ではありません。
日常がパッと色づき、ホグワーツでの出来事が、自分の悩みや夢とどこか重なって感じられるはず。
勇気を出すこと、誰かを信じること、登場人物たちの選択や成長が、読む人の心にもやさしく問いかけてきます。
魔法の世界に入り込んでいくと、そこには感動や驚きがたくさんあって、読み終えたあとも、心のどこかにあたたかさが残ります。
ハリー・ポッターは、現実の中にある「ほんとうの魔法」を思い出させてくれる物語です。
さあ、ページをめくって、あなたの心を動かす冒険へ。
ハリー・ポッターと賢者の石
出版社 静山社
著者 J.K.ローリング、松岡 佑子 (訳)
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Garuku様
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自分の中にあるファンタジーの大本を作った作品です。
内容はシンプルでわかりやすく冒険、友情の物語。
当時小学生だった自分は魔法の世界に憧れて何度も何度も読み返したものです。
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【想像力を解き放つグイン サーガの魅力】
『グイン・サーガ』は、ただのファンタジーじゃありません。
魔法やモンスター、剣のきらめきとともに広がる壮大な世界が、あなたの想像力をそっと引き寄せます。
ヒョウの頭をもつ謎の戦士、王家に生まれた双子、自由きままな傭兵たち――個性あふれるキャラクターたちが生き生きと動き出し、読めば読むほど、物語の中に引き込まれていきます。
読みやすくて、でも奥深い。
このシリーズは、王道のヒロイックファンタジーと漫画のワクワク感がぎゅっと詰まった特別な物語。
長く愛され続ける理由が、きっとページをめくるうちにわかるはずです。
今だからこそ触れてほしい、新しくて古典的なファンタジーの世界。
あなたの心の中に、新しい「好き」が芽生えるかもしれません。
グイン・サーガ
出版社 ハヤカワ文庫
著者 栗本 薫
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四季まこと様(イラストレーター)
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超戦士豹頭王グインを主人公にしたファンタジー小説の金字塔。
100巻を遥かに超える大作ゆえ読むには骨が折れますが、一度手に取るや剣と魔法・戦乱・謀略・魔導・ロマンスとファンタジーのエッセンスが凝縮されたそのストーリーにたちまち引き込まれることでしょう。
作者死去のため未完。
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ルーンの子供たち(2) 冬の剣消えることのない血 [ 全民煕 ]
ルーンの子供たち(3) 冬の剣夜明けを選べ [ 全民煕 ]
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【感情の深海を探る現実と空想の融合】
ただのファンタジー小説ではなく、心を揺さぶる物語の宝庫です。
この小説は、ボリスの生き様を通して孤独や重荷のテーマを深く掘り下げ、ただの魔法や剣の戦いではなく、権力や名声の重み、政治的陰謀、家族間の対立など、生きた現実を描き出しています。
オンラインゲームの空想的要素と現実の地に足のついた描写が見事に融合し、あらゆる決断が広範囲にわたる結果を生み出す世界を描き、個性的なキャラクターたちが生き生きと動き、自分自身の感情や記憶、遺産との複雑な関係を探求します。
この小説を読むことで、あたかも登場人物たちの勝利や苦難が自分のことのように感じられ、物語に深く没頭でき、感情的な冒険への招待であり、ファンタジーと現実が絡み合う世界での自己発見の旅を提供します。
ルーンの子供たち 冬の剣
出版社 宙出版
著者 ジョン・ミンヒ、中川 悠京 (イラスト), 酒井 君二 (訳)
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村カルキ様(イラストレーター)
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壮大なファンタジー小説です。
一人の少年が数々の困難に立ち向かいながら成長していく姿はとて感動的で勇気づけられました。
全3巻とても読み応えのある作品です。
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【想像力の祭典への案内】
これは、ただのファンタジー小説ではありません。
ビンクの冒険と、個性あふれる仲間たちがつくる魔法の世界は、ページをめくるたびに色とりどりに広がっていきます。
触手をもつ木や、ちょっぴり気まぐれな虫たち。発見とドキドキがつまった不思議な世界が、あなたを待っています。
このシリーズは、重たくて難しい物語ではなく、テンポよく読み進められるのに、気がつくと心の奥に残っている。
毎巻登場する新しい主人公たちが、また別の角度から、あたらしい物語を見せてくれます。
魔法のような出来事と、現実にも通じるテーマ――ちょっと風変わりだけど、だからこそ心をつかむファンタジー。
読んでいるうちに、想像力ってこんなに自由で面白いんだって、きっと思えるはずです。
さあ、次のページにはどんな出会いが待っているんだろう?
カメレオンの呪文
出版社 ハヤカワ文庫
著者 ピアズ・アンソニイ、山田 順子 (訳)
オススメする人
田宮彩様(イラストレーター)
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ピアズ・アンソニイによるファンタジー小説「魔法の国ザンス」シリーズの第1作目です。
かれこれ40年前の作品ですが、物語は主人公が変わりながら今もまだ続いています。
今ではファンタジーはメジャーなジャンルになりましたが古典とも言えるこの作品で古き良き魔法の世界に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
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https://www.asahi-net.or.jp/~bv9s-tmy/sai/
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