スズキケンタ

1066.僕に踏まれた町と僕が踏まれた町(集英社文庫)


オススメするコメント
生きることに疑問を感じてしまうときがあると思う。ウディ・アレンの映画「アニーホール」で、「宇宙は膨張している、いつか爆発する」という理由で宿題をやらない少年に対して、医者が「生きている間は楽しめ」と言う有名なシーンがある。
つまり、そういうことだ。僕らの命には限界がある。だからこそ、その間だけでも、楽しめるだけ楽しめばいい。楽しいことは、どこにでもある。
それを見て見ぬふりをしているのは、自分でしかないのだ。

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