3480.夫のちんぽが入らない(講談社文庫)
オススメするコメント
このタイトルは個人間の問題であると同時にいわゆるタブーの部分でありタイトルで「その答えはちんぽ」という下手な答え合わせができない。
それだけではなく「ちんぽ」という触れられない存在自体が自分で本書に出てくる人物全員もまたある日の自分ということを認識させられる。
「ちんぽ」だけが問題ではない。
3481.希望(仮)(KADOKAWA)
オススメするコメント
本書に描かれる冴えなくも儚い日々が自分のことと重なる。
いつも物語の主人公はきらきらと輝く宝石に思えた。しかしこの主人公はあの頃の自分であった。
人間、仮の状態である希望こそがはっきりと見える希望よりも案外心地よく全ての行末を受け入れられるのかもしれない。
オススメ人の情報
WEB
https://kazukikitagawa-art.jimdofree.com/