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253.プラテーロとわたし(理論社)

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あの地震という通過点を経て、経済の時代が終わり、詩の時代に入ったと感じています。
「プラテーロとわたし」は遠い国の、遠い昔のお話ではあるけれど、ささやかな世界への眼差しがどんなに本当の宝物であるか、ということを今、よりいっそう教えてくれます。
この本は例えるならこんこんと湧く詩の泉。そのおいしい水を飲めば、優しく、感覚が研ぎ澄まされていきます。

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