3602.表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬(文春文庫)
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オードリー若林正恭さんのキューバ旅行記。
競争社会や東京という場所に疲れてしまった時に読んで心が少し軽くなった一冊です。
キラキラしたザ・観光地のような場所について書かれたものというよりも、
現地の人が集まる場所やキューバの人たちの人柄が見えるので実際にキューバの空気を味わった気分になれます。
3603.ぼくを探しに(講談社)
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この絵本を開いてまず最初に飛び込んでくる「だめな人とだめでない人のために」。
この言葉でグッと引き込まれていきます。自分に足りないかけらを探しにいく物語。
足りてなくてもいいし、かけらを探しているときこそ楽しいのかもしれないと思わせてくれます。
シンプルな絵と深いテーマのコントラストが心地よい一冊です。
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