サトウコウタ

1144.かもめのジョナサン(新潮文庫)

オススメするコメント
自分の生きる目的を探して飛び続けるカモメのジョナサンは、魚を取って食べるだけの毎日を送る群れから掟を乱す異端者として追い出されてしまう。
誰にも理解されず、話さえ聞いてもらえず、ジョナサンは群れを去り旅に出る。
この本を読んで、自分が自由であるためには、他人の意思も尊重することが大切だと考えるようになり、人の話をきちんと聞こうと考えるようになりました。
「正しい掟というのは、自由へ導いてくれるものだけなのだ」

1145.青い鱗と砂の街(集英社)


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オススメするコメント
母が失踪し、父と二人で母の田舎に突然引っ越すことになった少女・時子は、小さい頃にこの街の海辺で人魚に助けられたことを思い出す。
人魚は本当にいるのか、母はどうしていなくなったのか。
些細な出来事の積み重ねも子供にとってはとても大きい。
そして失ったものを認めて前に進むまでは時間がかかります。
小森羊仔先生の柔らかく流れるような線が、傷ついた心が前に進み出すまでの長い時間を優しく包み込んでいるようです。

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