高橋キンタロー

1149.はなのすきなうし(岩波書店)

オススメするコメント
みんなが夢中になる闘牛なんかしたくなくて、花の匂いにうっとり・・っておマヌケな牛フェルジナンドの話が絵本「はなのすきなうし」。

スペイン内戦下に書かれたこともあって反戦の意が込められているとよく言われますが、ポイントは人(うし)と違っていいんだよ、好きに生きなさいと理解する母親(うし)の存在です。

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