尾崎カズミ

1002.ねこのごんごん(福音館書店)

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ねこのごんごんが老ねこのちょんに生きると言うことを教わるお話です。
「なにごとも じぶんで おぼえるが かんじん」という言葉とごんごんの成長にいつも勇気と希望をもらえます。
そして大道あやさんの自由な絵がとても素晴らしいと思います。

1662.僕は、太陽をのむ(四月と十月文庫)

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画家牧野伊三夫さんの初の画文集です。
創作の喜びや本質とは何かを教えてくれていると思います。
この本をパラパラとめくる度に鈍行列車に乗ってスケッチ旅行に行きたくなってしまいます。

1663.柚木沙弥郎92年分の色とかたち(グラフィック社)

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年を重ねるごとにどんどん自由になっている柚木さんの作品を見ると元気をもらいます。
「アートは夢を追って生きる人の表現である。第一に独創的であること、そして生きる歓びが伝わってくる作品」という言葉がとても好きです。

1664.おそ咲きの花子さん(風濤社)

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イラストレーター霜田あゆ美さんのぬるいマンガです。
ユーモアたっぶりでちょっとシュール。
ねこと作者のやりとりがたまらないです。思わずフフとにやけてしまいます。

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