須貝美和

962.スラムダンク勝利学(集英社)

オススメするコメント
ネガティヴで弱い自分をどうにかしたい。

どうしたら変われる?
どのように自分と向き合えば良いの?
もっと全力で制作に向かうには?
私の疑問に具体的な解決策を提示してくれたのがこの一冊です。

〝するべき事〟をする、
〝今〟に生きる、
あきらめは最大の敵である…
漫画『スラムダンク』で展開されるストーリーを例に、26の考え方が章立てられています。
しかし、それらは決して特別なことではありません。
普段から行うことが可能な、毎日の習慣にすぎないということです。

これらが心に、身体に染み込むように、執拗にやり続ける。
無意識でもできてしまえるように。
それには試合といった、ある特定の時(私の場合、絵を描く時)だけ、というのではなく、自分の生活全てに反映させる。
炊事、洗濯、会社の仕事、
24時間365日、そこまでやって、やっとこびりつく。

でも怠惰な私はそれがなかなかできなくて、読まない期間が続くと忘れてしまって、まだまだこの本が手放せません。

オススメ人の情報
WEB
http://miwasugai.com/