いしだ未紗

817.おじさんのかさ(講談社)

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子供の頃に、この絵本を開いたとき初めて、本から音が聞こえる!とびっくりしました。
絵本で使われている基本の色が青色で、多くの色を使っているわけではありません。
それでも、色彩に興味を持ち出したのも、おそらくこの本が初めてだったと思います。
お話と絵の奥にあるなにかを感じられた一冊です。 

818.西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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活字に対してトラウマができてしまった小学生時代から、今でも本を読むのが若干苦手。
そんな私でも児童書なら受け入れてくれるかもという気持ちで手にとってみたら、とても読みやすかったのです。
水彩の世界のような、透明で優しい質感をもった世界感で、命に対する筆者の考えがとても心に響きます。  

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