OKAME

829.十七歳だった!(集英社文庫)

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筆者自身の青春時代の「美しさ」ではなく「かっこ悪さ」が詰め込まれた本です。
筆者の「青春は勘違いである」という言葉のとおり、モテると勘違いして校庭の木の下で憂鬱のポーズで本を読んでいた、といった笑えて甘酸っぱくていとおしいエピソードがわんさか披露されています。
しゃべり言葉の文章でとても読みやすく、笑えて元気になります! 

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