福井利佐

842.笑い三年、泣き三月。(文春文庫)

オススメするコメント
木内さんの短編小説に挿絵を担当させて頂いたご縁もあり、出版時に担当者の方からいただきました。
時期的に東日本大震災の直後だったと思うのですが浅草の戦後焼け野原が舞台とはいえ、震災のイメージと重なって、人の再生する力に感動したのを覚えています。
前を向く事、一歩進む事、そうし続ける事の大事さを改めて気付かされました。

オススメ人の情報
WEB
http://www.risafukui.jp/