山口洋佑

510.一人の男が飛行機から飛び降りる(新潮文庫)

オススメするコメント
エリック・サティの音楽がそのまま物語になったような、ほどよいユーモアとペーソスの入り交じった荒唐無稽な状況が突如現れ、理解することを寄せつけず、ひたすら平熱で語られたのちそのまま幕が降ろされる。
わけのわからない、どこか愛おしい「印象」だけをそっと抱かせてくれる短編集。

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