山田明良

340.鳩どもの家(集英社文庫)

オススメするコメント
現代は、よくも悪くも なにかと「めんどくさい」世の中である。
いつから こうも「めんどくさい」世の中になってしまったのか?
そんな環境からは なかなか とんがったものは 生まれづらいかもしれません。
この本が発刊された昭和55年ころは そんなに めんどくさくなかったように思える。
この小説から発振される 超とんがった感じは 忘れがちな、ドライブ感を呼び覚まし、僕を元気にしてくれる。

オススメ人の情報
山田 明良(福永紙工/かみの工作所 代表)
「かみの工作所」と「テラダモケイ」というプロジェクトをやっております。
最近「鈴木康広×福永紙工」というプロジェクトもはじめました。
福永紙工という印刷や加工をする工場も経営してます。

「かみの工作所」
http://www.kaminokousakujo.jp/

「TERADA MOKEI」
http://www.teradamokei.jp/

「かみぐ」福永紙工WEB SHOP
http://www.kamigu.jp/

「鈴木康広×福永紙工」
http://www.fukunaga-print.co.jp/suzukiyasuhiro/