307.庭仕事の愉しみ(草思社文庫)

オススメする人
大野純一様

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先の大戦時、自らが生まれ育ったドイツでナチスが台頭し、ヘッセの思想はナチスのみならず、周辺の同業者たちからも迫害を受けた結果、ヘッセはスイスへと逃亡を強いられました。
今生の不条理に生きたヘッセの魂を救い続けたのは、愛して止まない庭仕事を通じた花々や木々たちの声。
その生命からの呼び声でした。

オススメ人の情報
http://www.ne.jp/asahi/tokyo/circus/

著者などの情報
ヘルマン・ヘッセ
フォルカー・ミヒェルス (編), 岡田朝雄 (訳)

更新日
06/26/2013