浅間明日美

1928.鉱物アソビ 暮らしのなかで愛でる鉱物の愉しみ方(スペースシャワーブックス)

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 私は小さい頃からキラキラするものが大好きでした。
ビーズ、ラインストーン、おもちゃの宝石、海辺で拾うつるつるになったガラス、、、など。
 そして、道端や河原などに落ちている石もそのうちの一つでした。
父が時々連れて行ってくれる河原やダムには石英が時々落ちていて、その透明な石を太陽にかざしてうっとりしていたものでした。
 宝物箱にはつるつるの石や透明な石を大切にしまっておきました。
この本は引越しの時にどこかにいってしまった宝物箱を開けた時の気持ちを思い出させてくれます。
一気に小さい頃に戻り、ただ好きなものを愛でるという気持ちと、時間が止まる幸せなひと時を味わえます。
 悲しい時や辛い時、忙しい時にこの本を開くと心が一瞬に解けていく、大切な一冊です。
そして、今自分の作品にもよく用いているビーズやラインストーンはこの宝物箱が原点です。

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