貞弘和憲

1957.それでも人生にイエスと言う(春秋社)

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ナチス強制収容所に連行された精神医学者の書です。
どんな苦難のときにも希望を捨てない心が、いかに人にとって大切か、またそれ自体が人間を人間たらしめる証であることが、著者の希有な体験を通じて語られています。
人生の良いときも悪いときも、その全てを「良し」と肯定する力を頂きました。

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