Ayumi!

1961.飛ぶ教室(岩波書店)

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ドイツの作家、ケストナーの作品です。様々な翻訳で出版されていますが、日本語が美しくて少し懐かしい感じのする高橋健二さんの訳がおすすめ。
児童文学ですが、大人と子供の両方をしっかりと捉えて描き出したケストナーの温かさが感じられます。
ヴァルター・トリアーの挿絵も美しくて何度も読み返しています。

1962.デッドエンドの思い出(文春文庫)

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よしもとばななさんの短編集。
それぞれのお話は辛いことや悲しいことばかりですが、そこに散りばめられた優しい言葉や、希望がある終わり方に救われます。
人が生きていくうえで、上手くいかないことや落ち込むことは多々あると思うのですが、周囲の優しさや前を向くことの大切さに気付かされる作品です。

1963.アルティメット・スター・ウォーズ(学研プラス)

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スター・ウォーズの百科事典です。
昔から国語便覧や歴史の図録を読むのが好きだったのですが、この本を読むときはその感覚と似ている気がします。
キャラクターや小物の細部までわかりやすく載っていて、スター・ウォーズの奥深さを感じる1冊。
ものすごい情報量で、頁をめくるたびにワクワクします。

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