木下典子

1858.金澤翔子の世界 ダウン症の天才書家(平凡社)

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本を開いた途端、ぐいっと引き込まれます。
墨の文字がとても力強いから?それだけではありません。
やさしさ、あたたかさ、純粋さ・・・そうしたものがほとばしっているのです。
金澤祥子さんが「天才書家」と呼ばれるゆえんが分かるような気がします。

1859.キャベツくんのにちようび(文研出版)

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キャベツくんのにちようび (えほんのもり) [ 長新太 ]

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読後、ふっと肩の力が抜ける絵本です。
不思議な招き猫に主人公たちがさんざん翻弄されます。
作者得意のナンセンスワールド全開。
ラストでは、主人公たちはさらっと気持ちを切り替え、日常生活に戻ります。

オススメ人の情報
WEB
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