久保周史

1855.泥流地帯(新潮文庫)

オススメするコメント
フツーの物語がフツーに9割、進んで行きます。
そして最後に、いきなり全てが変わります。
これはしかし「災害」をテーマにした物ではなく、「人」がテーマです。
著者は、どんな人にも様々な形で、「泥流地帯」はやってくるけれど、 決して負けないで、と伝えます。

1856.ファウンデーション(シリーズ全)(ハヤカワ文庫)

オススメするコメント
SFには、「時間と空間と可能性の観念」全てが含まれています。
その中でも、特におすすめの1冊(シリーズ)です。
舞台は、地球の存在すら忘れ去られた(後で出て来ますが)宇宙の大帝国の話。
自分が、未來の歴史を俯瞰で見るような、壮大なストーリー。
主人公たち(年代とともに、当然どんどん変わって行きます)と、大宇宙を旅しましょう。
今の人なら、決して取っ付きにくい内容ではありません。

オススメ人の情報
WEB
http://www.tis-home.com/shuji-kubo