杉本鉄郎

1852.秘太刀馬の骨(文春文庫)

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藤沢作品は結構読みましたが、最短時間で読みきった作品だったと記憶しています。
藤沢氏はミステリーファンだったそうで推理小説のような展開がとても読みやすく、また面白いです。

1853.高峰秀子の流儀(新潮社)

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私は小津映画が好きでよく見ていた時期がありました。
高峰秀子氏は子役時代と大人になってから小津作品にも登場しています。
女優としても一個性を発揮されていますが、生き方そのものがカッコイイ方なのです。

1854.妖怪(文春文庫)

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平岩作品の「かわせみ」シリーズもたくさん読みました。
妖怪と呼ばれた鳥居耀蔵のイメージが変わってくる作品です。
昨今の政治の報道を見るにつけ、一つの物事でも伝え方によって大分イメージが変わってくることを実感します。
洋学が嫌いだったと言われる鳥居ですが、出身が学問一家の林家です。
学問を究めている家柄が頭ごなしに洋学を嫌うはずはないと思うのです。

オススメ人の情報
WEB
http://tetsuosugimoto.com/