あまのさくや

1839.パリの国連で夢を食う。(幻冬舎文庫)

オススメするコメント
31歳でパリの国連に転職し、五年半の勤務した女性のエッセイ。
現在の自分とほぼ同年齢で、「転職のたびに大陸を変える」と茶化されながら、運命に導かれ、家族の死や結婚を経て、現在は作家に転身。
もがきながら一つ一つに答えを出しつつ生きる姿に勇気づけられ、なんだってできる気がしてきます。 
【うまくいかなければ、そのとき考えればいい。】
なんだか無敵な言葉だなあ、と。

その他にもパリで実際に生計を立てて暮らす日本人へのインタビューをまとめた『パリでメシを食う。』もまた、刺激的な一冊です。

パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫) [ 川内有緒 ]

オススメ人の情報
WEB
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