ハチナナコ

1878.バイバイ、ブラックバード(双葉文庫)

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お人好しの人たらしの星野と、監視役である大女が連れ立って、星野の5人の恋人たちに別れ話をしに行く物語です。
馬鹿馬鹿しいような、それでいて物悲しく、だんだん登場人物たちに感情移入してしまう不思議な本です。
……〈あのバス〉は、一体どこへ行ってしまったのでしょうか。

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