190.ふがいない僕は空を見た(新潮文庫)

オススメする人
添田 あき様

オススメするコメント
出口のない泥沼のような日常が続いている…
ヒリヒリするような悲惨な日々を暮らすふがいない僕らの日常を淡々と描いている。
セイタカの章は刹那さMAXだが、そのまなざしは暖かく、残酷なその先に微かに希望の光を照らしている。
最後にふーっと深呼吸、魂が浄化された。

オススメ人の情報
http://www.soedaaki.jp

著者などの情報
窪 美澄

更新日
01/07/2013