182.体の贈り物(マガジンハウス)

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小池 アミイゴ様

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エイズに侵された人たちの絶望と希望が交差する日々を、ホームケアワーカーの静かな視線で語られる生と死の物語。
マガジンハウス刊の装幀画を担当させてもらった際、関わるスベテの人が「絶対に良い本にしよう」と情熱を注いだ1冊。
人間は死からも、元気や希望を削り出せることを学んだ仕事です。

オススメ人の情報
ブログ
http://www.yakuin-records.com/amigos/

著者などの情報
レベッカ・ブラウン
柴田 元幸(訳)

更新日
12/28/2012