南景太

1404.未知の次元 呪術師ドン・ファンとの対話(講談社学術文庫)

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若き人類学者がメキシコの呪術師の元で、現代文明に生きる人々とは別次元の世界観を学んでいく。
世界(の捉え方)は無限だと思わせてくれる、最高にワクワクする本。

1405.フューチャー・イズ・ワイルド 驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界(ダイヤモンド社)

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500万年後、1億年後、2億年後の地球を、第一線の科学者の検証を交えながら仮説を組み立てていく。
出だしの500万年後から人類は滅びてしまっていて少しさみしいが、様々な進化を遂げる生命の創造性や力強さがすばらしく、種族を超えて命をつないでいく「地球」の生きる姿が感動的。

1665.老子・荘子(講談社学術文庫)

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悶々、鬱々とした気持ちがピークだった20才のときに出会った本。
この本を読んで、狭まっていた視界が広がり、とても救われました。
「こうしなければならない、こうあるべき」と自分を追い詰めてしまっている人に読んで欲しいです。

1666.奇跡の脳 脳科学者の脳が壊れたとき(新潮文庫)

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著者が脳卒中で左脳の機能がこわれた時、右脳のみで感じた世界はニルヴァーナ(涅槃)のようだったといいます。
世界・宇宙は、感じ方・捉え方次第でどんな姿にもなる。
人間の可能性と宇宙の可能性、どちらも感じられるとてもワクワクする本です。

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