126.穴(講談社)

元気になる本にもいろいろあります。
ケーキのようにエネルギーをくれるもの。
ビタミン剤のようにじわっとくるもの。
ハラハラドキドキして、楽しませてくれるもの。
そして日常のごたごたから離れさせ浮遊感を与えてくれるもの。
それらのいくつかをご紹介したいと思います。

オススメする人
佐藤 まどか様

オススメするコメント
ハラハラドキドキする展開。
不運続きの家庭に生まれ、不条理な立場に追い込まれる主人公の少年に、思わずエールを送りたくなります。
児童書のいいところは、ハッピーエンドであるところ。
読後は幸せな気分になって良い夢を見ることができます。
ニューベリー賞、全米図書賞ほか多数受賞。

オススメ人の情報
http://www.madoka-sato.com/

著者などの情報
ショーン・タン
岸本 佐知子(訳)

更新日
10/19/2012